2010,03,10 第 3557 号 「春への思い」 3月は1年でも一番寒暖の差が激しい月でしょう。初夏のような日よりになったと思ったら、翌日には冬に逆戻り。ふくらみはじめた木々の芽に、もう一回雪が積もったりします。しかし、季節変化の原因である、地球の公転は確実に続いています。寒い・暖かい---それを繰り返すうちに、確実に春は近づいてくるのです。